講師制度で選ぶ

授業を担当する講師は、担任制、指名制、ローテーション制によって扱いが変わります。


担任制は講師が一定期間同じ生徒につきあうシステムで、個々に見合ったレッスンができ、さらに緊張感も和らぎますが、お母(父)さんと呼んでしまう危険をつねにはらんでいます。自分に甘くならないようにも注意。


指名制はお気に入りの講師を選ぶことができるシステムで、目的によって最適の講師を選べるのが利点です。当然ながら人気講師には指名が集中します。単に「胸でかいから」とか「シブいから」とかいった理由で選ぶのは目的から外れすぎでしょう。アフターはナシ。


ローテーション制は数回ごとないし毎回講師がチェンジする制度です。変わる数だけ幅広く英語を吸収できますが、前の講師とで気質が違いすぎたりすると少々戸惑います。